弁護士の紹介

松野絵里子
東京ジェイ法律事務所は、国内最大手の渉外法律事務所で10年以上経験を積んだ弁護士が立ち上げた、身近で高品質な法律事務所です。

当事務所の名称は、日本の中のひとつのローカルな地域として首都をとらえるという意味と、世界の中の日本を意識して命名いたしました。現在、世界は、100年に一度の不況を経験しているわけですが、後から振り返れば、大きな価値観のターニングポイントを見えるではないでしょうか。

モノよりもポリシー・コンセプトへの共感が重視される時代、法の役割、法律家に求められるサービス、機能、資質・・・・すべてが時代に合わせて変更を求められています。世界の、日本のニーズに合わせた迅速なサービスの提供、依頼者が求める前に求められることを感知する能力といった、これから法律家への二-ズに答える事務所を作っていきたいと思っています。

代表 松野絵里子

【代表略歴】
1992年 モルガン・スタンレー証券
2000年 東京弁護士会: 2000年登録 (52期)
長島・大野・常松法律事務所
2010年 東京ジェイ法律事務所設立

東京大学 法学部 卒業

東京弁護士会所属
東京弁護士会法教育センター運営委員会委員
国際私法学会会員
アジア国際法学会会員
FINMACあっせん委員

雑誌取材を受けました

集英社のエクラ(2月号)という雑誌の取材を受けました。
素敵な公園を見下ろすレストランでのランチという形だったので、打ち解けてしまって取材の方とワインも飲んでいないのに、いろいろ話してしまいました。雑誌を電子化してほしい!スマホで見たいわ!などと要望も言ってしまいました。

さて、内容はあと何年夫と仲良く暮らせるかというものだったのですが、読者アンケートでは「すでに家庭内別居」=5%、「真剣に離婚を考えている」=3%で、これを少ないとみるかどうか・・・・本当に険悪な人は此のアンケートに回答なかったのではないかしら?とも思うので、全日本の女性を対象にすれば深刻な夫婦関係の人はもっといるように思いました。

自分探しと離婚という点について、私がコメントしているのですが、育児が終わると、「自分探し」を男も女も始めることが多く(男性も出世がある程度みえてきたりしてますからね・・・)、我慢だけする夫婦関係、楽しくない共同生活に終止符を打って、これからの人生を楽しく生きたいと思う方は増えていると思います。年金分割とか親の相続とかでこれから食べるのはなんとかなるというのも背景にあるでしょう。

過去の蓄積した夫婦間の怨念(離婚訴訟では延々と準備書面に書かれてしまい、裁判官が「これまだ続くの?」という顔をされることが多いです!!結果にあまり関係しない内容も多いので・・・・)とこれからつきあうのか、そうではない道を進むのか、離婚は後者を選ぶときのステップなんですよね。男性にも女性にも・・・・。

そうは言っても、離婚後の経済的安定は大事です。オーバーローンの問題も最近は多く、子どもの教育費で貯蓄ができない夫婦も多い。離婚後の生活への架け橋という「長期ビジョン」で「離婚事件」をとらえ、離婚後生活についてもいっしょに考えてくれる弁護士を選ぶのかよいだろうと思います(私はそういう弁護士でありたいと思っています)。

すごく若い弁護士を担当につけられてしまっている相手方をみると、依頼者と弁護士でコミュニュケーションできているのかしら?と思うことが多いです。

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