依頼者が求める前に求められることを感知する能力といった、これからの法律家への二-ズに応える事務所を作っていきたいと思っています。
「相続」とは、大切な遺産を受け継いで、新しい人生のスタートを切る人生の節目となる出来事です。私たちは、お客様にとって大切な「相続」を心をこめてサポートさせていただきます。
私たちが相続の疑問にお答えします
誰かが亡くなって遺された財産を受け継ぐことができる人が相続人です。この相続人に誰がなることができるかを民法が定めています。
誰が相続人になれるのかを考えたときによく出てくる疑問をここでは取り扱っています。
相続分って?相続人がもらえるものってどう決まるの? 誰かが亡くなりあなたが相続人に・・・そのとき、あなたの権利はどう決定されるのか・・・そんな相続分の疑問の数々にお答えするコーナーです。
相続分と深く関わりのある、遺留分、特別受益、寄与分などに関してもこちらで説明しています。
遺産分割の協議がまとまらない場合には、裁判所で解決方法を見つけることができます。
そのとき代理人となれるのは弁護士だけ!時間の経過とともに相続人が別の人に変わったり、預金がいつの間にか使われていたり・・・問題はどんどんややこしくなります。
早期の解決を見据えた遺産分割調停の利用を考えましょう。気になる費用はお気軽にお問い合わせください。
実際に、裁判所の遺産分割調停協議ではどのように遺産分割がされるか、その後に起こる可能性のある問題はどのようなものか・・・ここでは、そういった事柄をとりあげています。
近年、遺言がますます重要視されるようになっています。そもそも遺言とはどういうものか?どんな内容の遺言を作ればいいか?といった遺言の様々な疑問をここでは取り扱っています。
法に守られている相続分を遺留分といいます。遺言でも遺留分を侵害することは不可能ですが、侵害されているケースが多々あり、トラブルの原因になっています。侵害されているときに守ってもらう場合は早く行動を起こさないといけませんのでご注意ください!!
養子縁組は、遺産分割調停や相続などの際に問題になりがちな行為の1つです。「養子になった人物が相続人になる」という仕組み上、本来無効な養子縁組が違法に実行される場合があるのです。ここでは、養子縁組が無効になるケースを説明します。
*預貯金があるのに、ひとりの相続人が独り占めしようとしていて、自分の分がもらえそうもない
*他の相続人が遠方で連絡がとれないが早く預貯金の遺産は現金化したい
*銀行がすべての相続人がそろわないと払い戻さないといっているので困る!
など、ご質問の多い預金と相続の関係について説明します。
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